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原稿は真っ赤「頼れる先輩」~根本晃希(福島支社)

2021.11.05

2年間の本社勤務を経て、4月から福島支社の社会部にいます。取材量は増え、他社の記者の取材力や先輩方の働きぶりに刺激を受けています。入社時、いや、その時以上に毎日がむしゃらじゃないかな、と思っています。

自分が書いた原稿を先輩方に添削してもらうことも多いです。指摘を受けて赤ペンで書き込んでいくと、原稿が真っ赤になってしまいます。正直、落ち込みます。

ただ、同時に助けてくれるのも先輩方です。「どうすればいいですか?」と聞くと、すぐに答えに導いてくれます。「頼れる先輩だ」と思いつつ、私も入社してはや3年目。支社に来て半年と思っていても、ぼちぼち頼れる先輩にならなければ、と気合が入ります。

新天地での頑張りと言えば、夕方の報道情報番組「シェア!」もスタートから1カ月が経ちました。新番組ということもあり、全員がむしゃらに毎日の話題を追いかけ、お届けしています。ぜひご覧ください。

報道制作局で働く社員によるリレーコラム。
番組や取材を通して感じた思いを伝えます。
毎週木曜日・朝日新聞福島県版に掲載中!

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